クリーニングの達人

◎  住まいの汚れと洗剤選びのポイント

   汚れ          洗剤の液性
住まいの洗剤   手垢、油、泥  弱アルカリ性
強力住まいの洗剤   換気扇や、ガスレンジ等の油   アルカリ性
バス用洗剤  湯垢、石鹸カス  中性→弱酸性
トイレ用洗剤  し尿  中性→酸性
塩素系カビ取り剤  浴室、洗面所、タイルの目地  塩素系

◎  ハウスクリーニングのプロからの「掃除のコツ7か条」
    ☆掃除は晴れた日に、風通しよくしてやりましょう。
    ☆掃除場所に適した道具を使えば、時間が短縮できますし、あまり力はかかりません。
      雑巾は、古タオルが便利。折り返していくつもの面が使え、すすぎの手間を少なくできます。
    ☆汚れに適した洗剤を使う。洗剤が汚れに適していれば、力はそれほどかけずに落とせます。
      ただし、吹き付けておく場合、洗剤液が乾いてしまうと、汚れが落ちにくくなります。
      乾いたら、再び吹き付けてぬれた状態にして作業しましょう。
    ☆使用後の洗剤は確実に取り除く。洗剤が残っていると、素材を傷めたり、変質させることがあります。
      汚れを落としたら、洗剤分を残さないように水洗いし、乾燥させます。水洗いできないものは、
      かたく絞った雑巾で充分に水拭きし、さらに拭き跡を、残さないようから拭きします。
    ☆素材をキズつけぬよう、弱い洗剤、弱い力からを心がけましょう。
    ☆ゴム手袋を使いましょう。ゴム手袋は、洗剤やけがから手を守ります。
      端を折り返しておくと、液だれがふせげます。